unico☆chronicle

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見える見えない聴こえる聴こえない

ここ最近、部屋でくつろいでいると変な音が聞こえるようになった。

ある角度に顔を向けると聞こえる「ブイーン」って音。

夫に「ここで変な音が聞こえる」と訴えても
夫は「なにも聞こえない」とのこと。

これがいわゆる低周波音なのだろうか。

最近突然のめまいも起きるし、体調不良気味の証拠かもしれない。
低周波音はストレス起因とか言うもんね。

でも、人によって聞こえるか聞こえないかがあるという事実って
冷静に考えると面白いことだと思いませんか。

モスキート音もそうなんだよね。
youtubeで実験してみたけど、私にはピーピー完璧に聴こえる音が
夫には全く聴こえていないということが驚きでした。


音でそういうことがあるならば
私が以前夜空に浮かぶ、一反木綿みたいなモヤモヤを指差してあれを見ろと言っても
夫とその友人には全くなにも見えないということも普通にあるのかもしれないと思えるよね。

あのモヤモヤって、時々心霊番組で似たモヤモヤを見るんだよね。
私が見たモヤモヤに一番近かったのは、アニマル浜口親子が「座敷童」が出るという旅館に1泊した時に
床の間に突然現れて消えていったモヤモヤがそっくりだった。

これこれ!!って感じ。あれの巨大版。
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ここの床の間にモヤモヤが渦巻いて現れたんだよね。
youtubeに動画はなかった。

私が見えるのっていわゆる「妖怪」とか自然霊系なのかもしれないと
根拠などひとつもないけれど思う。
スピ系の人にも「あなたは自然霊とかかわりがある」って言われたな〜。
それってなんぞ?
『天狗かな!』と瞬間的に思った。
子供の頃から近くの山からいつも天狗に見られている気がしていたよ。
今絶対見られてる!とか勝手に確信してる時もあった。

まぁ、楽しい妄想でしょうね。

またあの一反木綿か龍みたいな白いモヤモヤ見たいな〜。
こっちは幻覚ではないと思うよ。
低周波が聴こえる今なにか見えないかな〜。


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by unicorn_unico | 2018-04-15 15:15 | ● 体調不良 | Comments(0)

スタバー

ストロベリーベリーマッチフラペチーノ

あはは変な名前
ベリーマッチに美味しかったよ!
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久々スタバでした


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by unicorn_unico | 2018-04-13 23:23 | ● 食べ物 | Comments(0)

高畑勲監督

高畑勲監督が亡くなられましたね。

宮崎駿監督とペアというイメージで、私の中では
子供の頃から絶え間なく素晴らしいアニメ作品を生み続けてきてくれた二大巨頭。
いつまでもまだまだ作品を生み続けてくれるような勝手な期待感。


あぁ、こんな時が本当に来てしまったんだ…。


というなんとも言えないせつない感情です。


高畑勲監督の作品は、宮崎駿監督のものとは色が違いますよね。


世間一般平均的に見て、宮崎駿作品の方が華やかに受け入れられているのに対し
高畑監督の作品は静かに地味な印象ではないでしょうか。


私もずっと宮崎駿監督作品が大好きでした。
でも、じわじわ大人になっていく過程の中で、高畑監督作品はじわじわしみ込んでくるんですよね。


追悼の意を込めて、ここ2日間で「かぐや姫の物語」と「おもひでぽろぽろ」を見ました。

そこでわかった。
高畑勲監督の作品は「泣ける」というか
「泣かしにきてる」というか。


大人になっても色々な経験を積み重ねていくわけだけど、
やっぱり20代で見た時と、30代で見た時と、41歳になった今見た時と
セリフも場面の感じ方も随分と変わってくるものなのです。
1年前なら感じなかった事も、今ならわかるという感覚もまだまだたくさん出て来るはずです。

それをね、また感じたんだよね〜。

高畑監督作品は「哀愁」とか「郷愁」を感じさせる作品なんですよね。

ぽんぽこも泣けるじゃないですか。

色んな経験をして大人になっていくと触れる、人それぞれの琴線ですよね。
私には触れまくりなのです。


とにかく、素晴らしい作品をありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。
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あぁ、1度も会えなかったなぁ。
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by unicorn_unico | 2018-04-11 11:11 | ● 本/TV/映画/ドラマ | Comments(0)

気持ちいー曲

4月。風が強いですね。

風が強すぎて、山登りもランニングもする気がなくなってしまうへたれ。
変わりにヘッドホンで爆音ミュージックを聴きながら部屋で筋トレだよ〜。

最近お気に入りの筋トレは両手にそれぞれ10kgのダンベルを持ってやる
ダンベルスクワット。
20回目に声が出る。「ぐわあっ!」って。
そしてたった20回で翌日全身筋肉痛だよ。
少ない回数・少しの時間での効いてる感がお気に入り。


またyoutubeのutitoyoさん動画経由でハマる曲に巡り会った〜。
こういうジャンルの曲ってたーくさんあるけど、
結局日本人が作ってたりアレンジしたバージョンを好んで聴いてしまう。
あああ心臓にぐっとくるー。


私は音楽で脳内麻薬の出る量が人より少し多い気がする。


音楽で得る快感・多幸感・恍惚感、結構すごいんだよね。
ほんっっと気持ちいいんだよ〜。みんなもそうなのかな〜?
ドライブしたいー。


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by unicorn_unico | 2018-04-09 16:44 | ● 音楽 | Comments(0)

スピッツ

音楽って歌詞メインで聴く人と、メロディメインで聴く人がいるんだって。

私は完全完璧にメロディメイン。

歌詞を聴いていない訳ではなく、歌詞も音として聴くから
歌詞もちゃんと覚えるんだけど、特に意味にまで本意気で思いを馳せてはいない感じかな。

歌詞でしか音楽を聴かないという人に実際会ったことがあるけれど
逆にすごいなと思ってる。

左脳人間なんだろうなって。
頭いいんだろうなって思っちゃう。

言葉メインで音楽を聞くと疲れないのかな?と単純に思ってしまう。

そういえば、メロディをも上回る強いメッセージ性のある歌詞の曲とかは少し苦手かもしれない。


でも、言葉のリズムとして好きっていう歌はたくさんある。
言葉も音で捉えている感じかな。
そういう意味で、好きな歌詞ってどの曲だろう?
と自問してみたら思いついたのは「スピッツ」だった。

高校〜大学生の頃はまっていたスピッツ。

スピッツは素敵な独特の歌詞が多すぎて挙げ切れない。

僕のペニスケースは人のとはちょっと違う けどそんなことはもう いいのさ〜〜』
で始まる歌とかすごくない?大好きだよ。

『ナナへの気持ち』好きなんだよね。
これも私は歌詞で聴いてるという感覚はなくて
淡々としたメロディと「その人が好き」って感情表現の歌詞が
すごく一体化している感じがして大好きなんだよね。

「日に焼けた強い腕 根元だけ黒い髪 幸せのかたちを変えた」
ってとこがなんだか大好きなんだよね〜〜〜。



草野マサムネさんの作るメロディと歌詞はかなり素敵だと思っています。

懐かしいな〜。『田舎の生活』とかいい曲だよね。
「オーロラになれなかった人のために」ってアルバムの中に入ってた。


「オーロラになれなかった人のために」ってアルバム大好きだったな。
洋梨を剥いてるぶれた写真のジャケットがたまらなく好きだった。
これは未だに私の中のNo1ジャケットかもしれない。
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「ナイフ」もこのアルバムの中だね。久しぶりに聴いたけどやっぱりいいね。


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by unicorn_unico | 2018-04-05 22:22 | ● 音楽 | Comments(0)