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カテゴリ:● 富士山/登山( 22 )

大山登ってきたよ


11月1日に大山登ってきました。

久々だったので登れるか不安だったけれど意外と余裕でした。

紅葉はまだまだ。
でも一部で始まってます。
写真で見ると綺麗だなぁ。
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平日なのにまあまあの人が登っていました。
(9時30分に駐車場着いたけど駐車場は余裕)

11月はナメタラいけないですね。

遠足も2校いたよ。地元の小学校。

私も隣の厚木市出身だけど、小学校5年か6年の時に山頂まで歩いたね。
なんかげんなりした顔で写っている集合写真が記憶にある。

ちょっと曇ってたかな。
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でも山頂につくとこんな秋晴れ。
ランドマークもスカイツリーも遠くの山なみも、
単眼鏡で見たら東京タワーもディズニーリゾートホテル群も見えたよ。
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富士見では富士山もばっちし見えた。
秋空いいね。

今回は下社から山頂までタイムトライアルした。
夫とに突き放され単独登山。
「一人で登ってる人結構いるのね〜」
と言われたけれど、
「さっきすれ違った単独男はおらの夫やで」
と心でつぶやいていた…。

30〜40人抜きはしたと思う。

直近でヒトリで登った時は55分。
今回は50分切りを目指してみたんだけど
開けてみれば45分で登れた。
夫は40分。
まだまだ〜〜!!
次は私は40分目標だぞ!
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途中で女性がロングスカートにムートンブーツというカップルに会い、
「ずっとこんな感じの道ですか?」
と聞かれたので
岩にしがみつくようなジェスチャーして
「こんな感じのとこもありますよ」
と教えておいたけど、どうしたのかな〜。
お願いだから引き返していてくれてますように。

大山は本当に大好きな山だ。


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by unicorn_unico | 2018-11-02 22:22 | ● 富士山/登山 | Comments(0)

大野山/ロケに遭遇

山北にある大野山に行ってみた。

山北駅近くの駐車場に停めて、御殿場線に乗り「谷峨駅」から4時間程の行程。


御殿場線の乗り方が全然わからなくて、切符も買えないまま電車に乗り込み
降りてから車掌さんに現金を払う形になってしまったけど、なにが正解だったのか未だにわからない。


駅から1時間20分程で頂上へ到着
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前日の天気予報はくもり。

でも、まぁ、私が行くと言えば晴れるよ!と夫に言っていたら
本当に良く晴れた。暑かった。

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ススキが綺麗だったよ!!

右の禿げてるとこは第二東名建設中。

富士山が本当によく見える登山道。
この日は少し雲に隠れてしまっていたけれど、
冬は最高だろうな。

富士の演習場からドゴンドゴンと演習音。
遠くにケムリが見えたから、演習のケムリだったんだと思う。

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ススキに囲まれる夫。



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丹沢湖とダムが真下に見えます。
ここから眺める丹沢湖の花火大会は最高だという噂です。

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海も見えたよ。
ここ眺め最高。


しかし、下山道は全てコンクリートロード。
ただひたすら下って山北駅を目指すのみ。


途中の山中で、大規模な道路工事をしていて
大きなクレーンがものを持ち上げるのをしばらく眺めてしまった。

ほんでテクテク下っていると
???
ここは!

東名高速のツブラノトンネルじゃないかぁ!!
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ここなんだ〜。


いやー。しかし、ひとっこ一人出会わない道でした。


すると突如、前方に人だかりが見えました。

ん〜、なにかロケっぽいかな?

ん〜、誰かいるのかな?
あのシルエットは!

双子のザたっちじゃない?

と思って近づくと

オカリナ!!

隣にはゆいP。

おかずクラブじゃーん。

ゆいPが「こんにちは〜。登山ですか?」と声を掛けてくれた。

私「大野山登ってきましたー」
カメラを向けられる。
ぎょえ。

ゆいP「お話聞かせてもらってもいいですか?」

私「どうする?」 夫「…」

ゆいP「無理なら全然いいですよ。すいません足止めさせちゃって!」

こういうのってタレントさんがちゃんとやるんだね〜。
大変だね。
ゆいPはとてもテキパキ明るく話してくれてとても好印象。


某番組名が書かれてあったよ
と夫。

それってサンドイッチマンが出てる番組じゃん!

夫はサンドイッチマンが大好きなので
サンドイッチマンに遭遇していたら喜んでインタビューに答えていたそうな。
サインもらう。
とか言ってた。

夫がこんなこと言うのはサンドイッチマンだけだと思う。
おしかったね〜。

無事に山北駅まで歩いてゴール。

総距離14km。
登って下って4時間。

そんな軽やか登山でした。

あ、帰りにはじめて「かっぱ寿司」に行ってみたら
なんと店内に私たち夫婦二人だけという状況に!

かっぱ寿司大丈夫かよ。

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by unicorn_unico | 2018-10-10 10:10 | ● 富士山/登山 | Comments(0)

2時間山散歩

連日残業の中、職場の人が
週に1度しかない休みにも関わらず山に登る様子に触発され
私も休みに山散歩。
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この時期は忙しすぎて山に登るなんてしてこなかった。
紅葉がこんなに素晴らしいのに、
本当にもったいないことをしてきたもんだ。
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暑すぎず、寒すぎず、やっぱりこの時期のハイキングは最高だった。
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いつもはコンクリート舗装された道も
落ち葉の絨毯。
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黄色がとても綺麗な山。

この日は熊鈴忘れてきてちと警戒しながら登った。
いつもは絶対に最低でも2〜3人の登山客と会うのに
この日は誰ヒトリとも会う事はなかった。
なにか動物の駆け抜ける音が聞こえた。
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落ち葉でふかふかなのです。
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天気が良くて気持ちがいい。
富士山も見えたよ。
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あぁ、冬がやってくる。
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12月が始まりました。

2017年を楽しく終え、2018年を気持ち良く迎えたい。
そんな気持ちの12月あたま。


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by unicorn_unico | 2017-12-04 22:22 | ● 富士山/登山 | Comments(0)

金時山/夕日の滝

5月なのに30℃越え。
5月ってこんなに暑いっけ?


日曜日、お友達夫婦に誘われ金時山に登ってきました。

初金時山です。


と、その前に途中で「夕日の滝」に寄ってみることに。


こんなに立派な滝が気軽に見られる場所があったなんて。
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夕日の滝の名称は、夕日に映える美しさから名づけられたと言われていますが、
毎年1月半ばに夕日が滝口に沈むところからつけられたとも言われています。
(南足柄市HPより)


広角レンズじゃないので全体を撮ることが出来なかったけれど
落差23mだって。
金太郎が産湯をつかった滝と伝えられているそうな〜。
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新緑に囲まれ、気持ちのいい滝でした。
滝壺も滝行しがいのありそうな滝だなと思っていたら
ちょうど滝行集団に出会えました!
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すごーーーい!!

般若心経を読んだり、儀式を色々行ってから滝に打たれるようです。
まさかあの一番水圧のありそうな滝壺で打たれるとは思いませんでした。
23mだよ!

これでも水量少ない方なんだって。

厳粛に修行!
という感じはそこまでなく、
みんなGoPro持ったりして楽しんでいる感じでした。


夫とつい最近「滝行やってみたいね」と言っていたところだったので
やるならここだな!
という場所を見つけられました。


上の写真はガイドさんを加工で消しちゃってあるんだけど、
そばにガイドさんがついてくれて手助けをしてくれます。
衣装も貸してくれたり滝行をサポートしてくれる企画があるようです。

友達は3000円くらならやってもいいと言っていたけれど、
私は1万円はするだろうと予測。
調べたら正解は初回9000円でした。


キムタクとさんまさんもここでやってたみたい。
Youtubeでみっけた。
あ、ガイドのお姉さんも私達が見たのと同じ人だ。


でもこの辺に詳しい友人夫婦曰く
ここは霊が出るとか心霊写真が撮れるとかで有名な滝なんだよ。
とのこと…。そうなの?
とりあえず滝ってよくそういう噂たつよね。
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この辺りは「金太郎」伝説だらけでございます。


ということで「金時山」へ。
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足柄峠のここに車を停めて登山開始。

11:00 出発
12:15 頂上

という感じ。

前半はとてもなだらかでただのウォーキング感覚。
途中の道でも富士山の眺めが素晴らしいです。
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ラスト20分がひたすら階段という最後がとにかくきつい山でした。
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頂上では富士山の眺めが最高です。

記念写真用まさかりもあります。

金時山は箱根方面からなど、登山口が多数あるので
頂上は人で溢れかえっていました。
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5月の日曜日は常にこんな感じなのかな。
ちょっとゲンナリ。

平日にまた来てみよう!

箱根方面の眺めも最高。
左の白っぽい山肌が大涌谷。
見える湖が芦ノ湖。
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下山は1時間。
(登山道は人がすれ違えない狭さなので渋滞します。)


帰りに御殿場市市営温泉に寄って温泉〜。

御殿場市温泉会館紹介ページより拝借
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本当にこんな感じで富士山が見えます。
眺めの素晴らしい市営温泉です。
25日18:00は温泉に入りながらダイヤモンド富士が見られるそうです。


最後は友人宅にてお夕飯をご馳走になりました。

生まれた時から知っている子供達も
今では中3、高2になり、
一気に大人になっていました。
中3の子が「体育祭の打ち上げ」をやっていて
決められた門限のギリギリに友達の親の車に乗せてもらい
(自転車で行っていたのに自転車ごと車に乗せてもらって)
帰ってくるという、少し必死な感じが面白かったです。

楽しい時間に「門限」は厳しい現実だよね。
でもきっと「門限」も楽しい思い出になるはず。
「門限」を楽しめ子供達。


Iちゃん夫婦楽しい時間をありがとう♡

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by unicorn_unico | 2017-05-21 23:33 | ● 富士山/登山 | Comments(0)

一人で大山登山@GW初日

GW恒例の大山(伊勢原)登山でーす。

でも今年は夫がまだまだお仕事休めないので、仕方なく一人登山!

下社までなら一人で何度か登っているけど、
山頂まで一人で往復するのは初めて。

まぁ、熊に遭わず、コケなければいいだけの話なので
慎重に行けば一人でも全然大丈夫な低山だけどね。

一人なので念のため(熊対策)GWを狙いました。


出勤前の夫に大山ケーブルバス停ローターリーまで送ってもらえて楽チン。
サンキュー!



7:20 ロータリー出発

7:28 大山ケーブル乗り場(8分)

7:52 下社到着(24分)

8:00 下社出発

8:55 頂上到着(55分) 次は50分切り!

9:00 下山開始

10:10 バス停(下山時間1時間)   

家出発から帰宅までトータル約4時間。1回もトイレ利用せず。
水筒のお茶も減っておらず、脱水の危険ありなので次回要注意。


下界はガスってて眺めはイマイチでした。
富士山はよく見えました。
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9:00の山頂は人もまだまばら。
10人くらいかな。
ちょうど売店のおっちゃんが出勤&開店する時間だった。
ゴザひいて瞑想している人がいた。私もやりたい!
でも人目が気になってさすがにできない。
そして山頂結構寒いよ。
私は少し座っておにぎり3口だけ食べて速攻降りた。

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見晴し台経由でなく、来た道をそのまま下山。
この時間ならまだ登ってくる人との譲り合いなどで
降りるのに苦労することはまだない。
トレラン練習の人達は私が登っている時間にたくさん降りて来てた。
とりあえずトレランの人達はみんな挨拶が元気だ。

そうそう。前に大山登山中にトレランの人とすれ違ったんだけど
高校の時のクラスメイトだったんだよね。
目が合って、お互い「ん?」となり、
「高校で一緒だったよね」と声かけてもらったの。
私も多分向こうもお互いの名前忘れてるくらいのクラスメイトだったんだけど
すごい偶然で楽しかったなぁ。
その人とは高校卒業した後も、
偶然、市の図書館に続く階段で会って会話したのを覚えてる。
階段で縁がある人なのかな。
まだトレランしてるのかな、また会えたらいいな。
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GW中の大山はとにかく家族連れとグループだらけ。
登りは一人登山の人達だらけだったのでなにも感じなかったけれど、
下山中、グループやカップルとすれ違うと
「一人は自由でいいけれど、やっぱつまんないな」と。

普段の近所での山歩きをしていると、
わりと話しかけられりして楽しいんだけど、
こういうメジャー登山で人が多いと全然話しかけてくんないな〜。
もちろん挨拶は死ぬ程交わすけど。
最後の方におっさんに「もう下山ですか!」とささやかれ
「はい」と答えただけだったよ。

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↑大山の山道写真はいつも載せてて代わり映えもしないので
「万国忠霊塔」の写真。



途中で小1くらいの男の子とお母さんが登っていたんだけど
その男の子が先導しながら
「お母さん、ここ危ないから降りる時気をつけてね!」
とか
登るのが大変な箇所をお母さんがオシリを押して手伝ってあげたら
「ありがとう!」
とか言っていた。
子供ってあんなに親に優しいっけ???
「お母さんが大好き。お母さんを守る!」
という気持ちがその男の子から伝わって来て
なんだか感動してしまった。
優しい子だ〜〜。


登っている最中に少し下から10人位の男の子達が大はしゃぎで
「やっほーーー!!」「誰かーーー!」
を5秒の間もなく大声で絶叫連呼しているのが聞こえてくる。
もう10分位ずっと聞こえてる。
さすがに「うるせー。こんな山ではやまびこしないんだと大人教えてあげて!」
と思ってしまうワタシ。
とにかく差をつけて聞こえなくするしかないと思いさっさと登頂。

下山していると明らかに騒いでいたであろう子達とすれ違う。
もう「やっほー」は連呼していなかったけれど
今度は一人の子がみんなの名前を大声で点呼していた
相変わらずのテンションの高さ。
みんな小1〜2年生という感じだった。
実際に会うと、みんなちっこいのに一生懸命登っていて
みんな笑顔でめちゃくちゃ楽しそう。
か、かわいい…。
さっきは「うるさうぃ!」と思ってしまったけど
「かわいいから許す!!」

あ〜子供ってみんなかわい〜。
人が多くいる場所はきついけれど
子供が多いと私はテンションが上がる。
だから、ディズニーランドの人ごみは耐えられる。

やまびこと言えば、
富士山の須走5合目から脇道を歩くと辿り着く小富士。
この小富士で富士山に向かって叫ぶと
気持ち良くやまびこ返ってくるよ。
私はあそこでしかまともなやまびこを聞いたことがないよ。
楽しいよ!

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↑10時頃のケーブル駅の様子。
全然人がいない。
去年のGW5月1日はディズニーランド状態だったよ。
GW初日はそこまで混んでいないということが分かりました。
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↑バス停にあった大山詣での浮世絵。
大太刀かついでるね。

そういえば下社にこんな像があった。
今回初めて見た気がするよ。
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あ、これか↓
平成28年4月に
“江戸庶民の信仰と行楽の地 ~巨大な木太刀を担いで「大山詣り」~”
のストーリーが日本遺産に認定されたことを記念し、
その周知と来訪者の増加を図るため、
大山阿夫利神社下社にシンボルモニュメントを設置しました。

完成除幕式は平成29年4月24日


できたてほやほやでした。


GWの大山は市営駐車場がすぐいっぱいになるので
臨時駐車場もたくさん作られています。
でもGW初日の今日は係員さんみんな暇そうにしてたな。


一人大山山頂は修行的でとてもいいけれど、
GWの一人登山は人が多くて逆に寂しくなるのでもうやんない!

でもやっぱり山はいいよにゃ〜。

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by unicorn_unico | 2017-04-29 13:13 | ● 富士山/登山 | Comments(0)

山散歩にて

今日も山散歩行ってきた〜。
そろそろ草も生い茂り、虫も出だしたので
GWあたりで登るのは終了だな〜。
次は草木の枯れ出す秋まで侵入はしないと思う。


私の山散歩のコースは往復コース。

大抵途中で出会う人は追い抜くパターン。

追い抜く時に挨拶を交わすけれど、
60代以上くらいの方はよく話しかけてきてくれる。

「軽快に登るわね〜」とか
「どこまでいくの〜?」とか。

そしててっぺんまで行って折り返すと
まぁ、また会うわけだよね。

「あらさっきの人だ」
「早いわね〜」とかね。


私はおじさんおばさんなど、基本的に年上の人に
ちやほやされるのが大好きだ。

なんとなく
ちやほやされて生きてきたような気がする。
年下の人に慕われるというのが苦手。
でももう40。ちやほやされる年齢ではない。


そして、働いておらず、ちやほや環境もなくなった今
こうして山で会うおじちゃんおばちゃんに
「早いわね〜」(おじちゃんたちが遅いだけ)
「若いっていいわね〜」(全然若くない。時にはきちんと否定する)
なんて言われる小さなちやほやだけで嬉しかったりする。
単純なバカだね。

山だと、全然知らない人にもすぐ話しかけちゃう感じが好きだ。
私からは話しかける事は滅多にないけど。

でも今日は私の好きな場所で眺めを楽しんでいる人がいたから
「ここの景色、本当に気持ちがいいですよね!」と話しかけてしまった。


山はいいよにゃ〜〜。
(って、ガキの罰ゲームでハマちゃん言ってたよね。)


頭から地面に刺さってる人に見える。
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by unicorn_unico | 2017-04-23 17:52 | ● 富士山/登山 | Comments(0)

大山ハイキング

大山ハイキングしてきた。
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今日はバス使用。
前から歩いてみたかったコース。
一人で初めてのコースを歩くのは怖いので、
夫につきあってもらった。
(貴重な休みの日なのにありがとう)

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いつも通り女坂で下社へ行くよ。
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大山寺は不動明王が祀られているよ。

数日前には「大山登山マラソン」が開催されていたよ。
コースを歩いてしみじみ思う「つわものどもが夢のあと」。
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久々だけど余裕で下社まで登れたよ。
下社からの眺めはガスガスガス。
3月の大山はまだまだ舐めたらあかん。さぶい…。
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でも下社では半袖姿の外国人の方がいた。
体感温度が違うってホントなんだなぁ。
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いつも登る頂上登山口をスルーして左の方へ。初!!
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気を抜くと危ない道が少し続きます。
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蓑毛分岐。
なだらかな道です。
大山下社からはずっと微妙に雪が降っていました。
3月の大山はまだ雪が余裕で降りますね。
頂上は完璧に吹雪いている様子でした。
いかないで良かった。


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オフロードバイク乗りさん達も御用達の道っぽい。
轍がすごかった。
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道も広くて、自転車乗りも来れるね。

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道は尾根伝いなのでアンテナ、鉄塔だらけ。
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あ、また不動明王様だ。
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大山古道なんです。
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肩から上、修復されてる。
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この辺りでやっと雪止んだ。
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高取山へのちょっとした登り坂。
高取山に着いたらあとはバス停まで下るだけ。
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コンビニで買っておいたおにぎり弁当。
途中で火を使ってラーメンを食べているおじさんに会ったけれど、
うちもあれやろうかな。でもあんまり冬山登らないしな…。

全部で3時間30分位歩いた感じかな。


ハイキングコースは雪も降り出したり、予想していた以上に寒かった。
やっぱり山は舐めたらいけませんね。


今度は一人でも歩けるかな。
やってみよ。


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by unicorn_unico | 2017-03-17 17:17 | ● 富士山/登山 | Comments(0)

富士山の写真

すごく昔に撮った写真。
意味もなく差し込み。

朝日は綺麗だねー。
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by unicorn_unico | 2017-02-09 15:51 | ● 富士山/登山 | Comments(0)

一人で大山

日曜日、一人で大山下社まで。

本当は平日の誰もいない中で登りたいんだけれど、一人でいる時に
クマとかイノシシに遭遇するのが怖いので敢えて人の多い日を選んでる。

まぁ、大山登山者がクマや猪に遭遇したって話は聞いたことないんだけどね。
最近各地で多発してるから怖いの。


9時台のバスに乗ったらギュウギュウでした。


キンモクセイ香る登山。
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やっほ。
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バスに乗っていた7割の人がケーブルを使ってる感じかな。
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大山寺からはほとんど人に会わない。
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こけが素敵だよ。
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今日は下社で引き返す。
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翌日と翌々日、ふくらはぎに激しい筋肉痛。運動不足も甚だしい。
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by unicorn_unico | 2016-10-06 13:18 | ● 富士山/登山 | Comments(0)

富士登山時の低体温症

昨日、アンビリバボーという番組で「トムラウシ遭難事故」についてやっていた。

トムラウシ遭難事故とは「2009年7月16日早朝から夕方にかけて北海道大雪山系トムラウシ山が悪天候に見舞われ、ツアーガイドを含む登山者8名が低体温症で死亡した事故である。夏山の山岳遭難事故としては近年まれにみる数の死者を出した惨事となった。」by wiki という事故だそうです。


番組での事故再現VTR内で、低体温症になった方々が叫び出したり、人間としての理性を失うなど、正気を失っている様子がありました。
低体温症ってひどくなるとこんなことになるのか、と衝撃を受けました。


見ていて思い出したのが、私が初めて富士山登山をした時のことです。
私もまさに低体温症になりました。(高山病も入っていたけれど。)


その時は、御来光を見るために夜の登山開始。
当時の私はまだ「マラソン」をはじめておらず、ウエアも速乾性のTシャツでなく、至って普通のTシャツや長袖を着用し、まともな装備は行く直前にWILD-1で買った登山靴と上下の防寒着くらいでした。

別にそれでも良かったのですが、7合目位まで登るのに結構な汗をかき、びしょびしょになっていたと思います。
着替えも持っていたと思うのですが、「別にいいか」という気持ちで8合目を目指した事が間違いでした。

7号目以降からは夜も深まり、高度も上がることで気温はどんどん下がっていきます。
8合目に着き、しゃがみこんで少しの休憩を取っている間に、体がブルブル震えだしました。

「寒い寒い」と震える私に、みんなが売店でお味噌汁を買ってきてくれたり、カイロをくれたり、
色々ケアしてくれました。
なにか食べろと言われても全く食べれません。受け付けません。
私もそれでもまだ立ち上がれたし、8合目からの登山道は大大大渋滞で超スローペースでしか登れなかったのでなんとかなるだろうと思っていました。

じゃぁ、取りあえず上を目指そうということで、私達も10秒に1歩程しか進まないような渋滞の列に加わりました。
でもその時点での私は、ストックに両手をかけ、そこに頭を置いて支えないと上半身が上がらない状態でした。前も上も見れません。
本当はこの8合目で絶対止めるべきでしたが、みんなに迷惑はかけられないという気持ちが先行し、頑張ってしまいました。


なんとか8.5合目に来た時に、私はもう限界だとみんなに伝えると、
じゃあ山小屋で1泊しようということにしてくれました。きっと回復するよと。

取りあえず山小屋に入り、ストーブの前で体を温めても、震えは止まらないし、頭痛いし、吐きそうだし、呼吸も全然まともに出来ないのです。確かにあの時はなにも考えられなかったし、呼吸のできなさ加減から「死ぬかもしれない」と思っていました。

夫の証言によると、顔は真っ白で唇紫でやばかったそうです。
山小屋の人からも「完全に高山病だね、降りるしかないよ」と言われました。

そこでも確か着替えなかったと思う。もうこの状態まで来ると、本気で全く体が動かなくなります。
着替えも出来るか定かではないです。

とりあえず寝ればどうにかなるかもと、他人の足が真横にあるような山小屋の寝床で吐き気と戦い震えながら横になっていましたが当然眠れません。

山小屋の方が「はい、みなさん、御来光はじまりますよーー」と声をかけていましたが、
その時ちょうど私の吐き気ピークで、喉奥でもどしかけた為「ぎゃー!トイレ!!」とフラフラしながら布団を出ました。

本当に御来光なんてっどおおおおおおでも良かったし「なにが御来光だよ!こっちは死にそうなんだよぅ!どけどけどけーぃ!」なんて思いながら必死に山小屋の玄関から外に出ると

ペッカーーーーーーー!!!058.gif

と雲海の上で御来光がまさに「神々しく」出て来る瞬間でした。


「うわ。こんなに綺麗なものだったの…御来光」とさすがに思いました   が、

「んなもん、どうでもいい。うわーーーーーーーでるーーーーーー!」とトイレへ。
しっかり吐いてから、また雲海の方を見ると、もうそこには登りきった太陽が空に浮いていました。


後で調べると、その日の富士山の御来光はその8合目辺りからしか見えなかったそうです。
頂上に登っていた人たちや7合目以下の人は、雲の中で全く御来光は見れなかったそうです。

ラッキーといえばラッキーでした。
それに、御来光は5合目で何度か見ていますが、あの日の初めて見た御来光のエネルギーと輝きは忘れられません。


結局、私は吐き気も頭痛も治まらないので、そこでリタイア。
夫はつきあって一緒にリタイアしてくれましたが、その他の友人達には頂上まで登ってもらうことにして、私達は下山し、6合目位で合流したんだっけかな?

私のせいで無駄に山小屋1泊分のお金出させちゃって本当に申し訳なかったよ。
でもその8.5合目の時点で「私を置いて、みんなは登って」とさえ言えればよかったんだけど、
私は朦朧としていたし、ほとんど口もきけないくらいだった。思考能力もなかった気がする。

山小屋で布団で寝る前に震えながら横になっていた床の風景を異様に覚えている。
みんなの声もほとんど聞こえていなかったし、もう床をじっとみつめるしか出来なかった。
まさに思考が停止していたんだろうな。


昨日の「トムラウシ」の番組を見て、私もあれに近い状態だったのではないだろうかと思いました。

トムラウシ遭難事故も、生き残った方と亡くなった方の差は、前日山小屋で眠れていた人/眠れなかった人、ウェアが濡れないよう工夫していた人/していなかった人等、本当にちょっとしたことだった様子。(勿論個人の体力差もあると思います)


山はなめたらいけない。というのは当然として、
更に言うと、自分の体についてもなめてはいけないと改めて思いました。

「なんか体冷えてきたな〜」「震えだしたな〜」
普段ならなんとかなるこんな小さな変化も、山では命取りになるということですね。

私は多分基本的に体が少し弱い部類(低血圧/貧血など)に入ると思うので、
他人が平気なことは自分も平気などと考えずに、自分の体調を把握した上で
様々な状況に対処していかないといけないものなんだなと思いました。
夏山は特に。


2度目の富士山は「御来光なんて見なくていい、昼間登る」ということと
「7合目で絶対着替える」を守ったらあっさり登れました。


今年も富士山に登ろうとしている夫、友人に声をかけていますが、誰も日にちが合わないらしいので
「私が一緒に登るよ!」と提案するも「お前は…、だめだ」と
「私は…、神だ」みたいな言い方で却下してきます。


死にかけた時の写真あった。これは下山途中。
ニット帽にゴーグル??意味不明な格好だ。
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トイレで吐いていた時に便器にえずいていたせいで、帰りの車の中でもずーっとトイレの匂いがしていた。
本当に2日間位(脳に?)トイレの匂いがこびりついて離れなかった。

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by unicorn_unico | 2016-08-12 16:42 | ● 富士山/登山 | Comments(0)