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カテゴリ:● リスペクト( 10 )

散歩してたら仏様

散歩していると、
とある神社のはずれにポツネンと仏様がいた。

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私の大好きな円空仏さんに似てるな〜。


後ろ姿なんか特に素敵やん。
年輪の加減だけど…。
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いや、でもこの台座の鉈の入れ方、素敵。
いけてる。
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明らかに誰かが真似て作ったものだと思うけど、
どういう経緯で、誰が作ったものか知りたい。

この神社の管轄神社にメールして質問してみたけれど
音沙汰無し。


ああ、また岐阜行きたい。
円空さんに会いたい。

前回はもう10年近く前になるんだ〜。


円空仏は優しさとともに、
なんと表現したらいいかわからないんだけど
私はエロスを感じるんだよね。

なんでだろね。

棟方志功とかもそう。

縄文土器の火焔型土器もそう。

熱を感じるんだよね。

心臓と子宮にぐっとくるあの感じ。
生命の根源を感じるからかなあ。
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by unicorn_unico | 2018-09-11 22:22 | ● リスペクト | Comments(0)

ターシャ生誕100年

尊敬するターシャ・テューダー(Tasha Tudor、1915年8月28日 - 2008年6月18日)

NHKでターシャ生誕100年のドキュメントが放送されていた。

そっか。ターシャは8月28日生まれだったんだね。
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↑この写真ずっと職場のMacに貼ってた。

もう見た事のある映像ばかりだったけど、
それでも、何度見ても本当に癒される。

ターシャの庭の草花は、同じ草花でもどこかの公園で無理矢理育てられた植物たちとは
違う表情をしているように感じる。伸び伸びイキイキ幸せそう。

チカホミニーもメギーも鳩もみんな幸せそう。


******

話はそれて

基本、仕事をしていない今の私は穏やかな日々ではあるけれど、
それでも時々心は毒々しくなることはあったりして。

私がスピリチュアルな方々によく言われることのひとつに
「浮き沈みが激しい」「躁鬱の気がある」というのがある。

上といい感じに繋がれている時とダウナーな時が激しいんだって。
わかるー。

本来は子供みたいに純粋でバカで優しいんだって。(ほんとか?)
妖精とか天使とかもついてるんだって(ほんとか?)

しかし、穏やかなつもりでも夫には「最近ダークだ」と言われることもある。(オーマイガ!)

そりゃぁダークにぶれる時もあるけれど、
本来の私はターシャ側だと思いたい。


小学生の頃と高校生の頃にそこまで仲良くないクラスメイトなんかにふと
「○○ちゃんって本当に優しいよね」と関心したように言われたことがある。

自分の中では自分が「優しい」なんてあまり思えないので、いざ言われると驚くの。
でも、その場面ずっと忘れられないんだよね。
そう言ってくれた子達も、私の中でとても優しいと思っている子だったから増々嬉しかった。
「あなたのそんなところをちゃんと知ってるよ。」と言ってもらえた感じだった。
多分自分の中で相当嬉しいことだったろうな。

あれは私の生きる糧でもある。
自分の中にも「いいところ」が一応あるのではないかと感じさせてもらえるシーン。


毒々しい自分も知っているし、今も余裕で現れるので、
そんな日々の中、ターシャの庭とターシャの言動を見ると、
心についた垢が取れ、穢れが落ちる気がしてよく録画した番組を見ている。

優しい自分が本来か、毒々しい自分が本物かはわからないけれど、
ターシャ側に近づきたいのは確実。


ターシャの名言もちりばめられているので
まさに「心が洗われる」映像。


映画「赤毛のアン」を見るのもその役割を果たすんだよね。
ターシャのバーモントの風景と、アンのプリンスエドワード島の風景は似ていると思うので
単純にあの風景がかなり私の癒し要素であるのかもしれないけどね。


今回のドキュメントの最後の場面。
ターシャが午後のティータイムをポーチで楽しみながら空を見上げ
「What a beautiful day」とつぶやくシーンからの賛美歌風「What a Wonderful World」はやばい。

本当に地球は美しく、 What a Wonderful World だと思わせてもらえる。



番組の中でも流れる↓のような曲が本当に沁みる日もある。



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by unicorn_unico | 2015-08-31 23:09 | ● リスペクト | Comments(0)

あなたの中の最良のものを

以前にも日記でマザーテレサの言葉
「あなたの心の中の最良のものを」
を載せましたけど、昨日ネットで、これに少し続きがあることを知りました。

さらに、この「あなたの中の最良のものを」はマザーオリジナルの言葉でなく、
ケント・M・キース「逆説の十カ条』それでもなお、人を愛しなさい」という
のが本物で、マザーのはこれに影響を受けて書いたものだったそうです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

人は不合理、非理論、利己的です。
気にすることなく人を愛しなさい。

あなたが善を行うと 利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく善を行いなさい。

目的を達しようとする時、邪魔立てする人に出会うでしょう。
気にすることなくやりとげなさい。

善い行いをしても おそらく次の日には忘れ去られるでしょう。
気にすることなくし続けなさい。

あなたの正直さと誠実さとが あなたを傷つけるでしょう。
気にすることなく正直で誠実であり続けなさい。

あなたの作り上げたものが壊されるでしょう。
気にすることなく作り続けなさい。

助けた相手から 恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく助け続けなさい。

あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい。
蹴り落とされるかもしれません。
それでも気にすることなく最良のものを与え続けなさい。


最後に振り返ると、あなたにもわかるはず

結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです

あなたと他の人の間であったことは一度もなかったのです


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私はこの最後の三行にまた改めて感動しました。
本当にそうだと思う。
誰かに評価してもらうために人生生きてるわけじゃない。
前世でも今世でも来世でもずっと自分でしかない。
いつかの有森さんみたいに「自分で自分を褒めてあげたい」と
言える日がきたら万々歳なんじゃないのかな。

松下幸之助さんもこんなふうに言っていたそうです。
『毎日の仕事の中で、自分で自分をほめてあげたいという心境になる日を、
一日でも多く持ちたい、そういう日をつみ重ねたいものだと思います』

ほんとの評価は自分が知ってるんですね。
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by unicorn_unico | 2010-09-15 03:33 | ● リスペクト | Comments(2)

This is it

観て来ました。MJの「This is it」。
ネタバレを含んでおりますので、観る予定のある方は読まないでね。

やっぱり初めから泣いてしまいました。
(ホントはなぜだか始まる前から泣きそうだった・・。)
映像にマイケルジャクソンが映ってから、この世にもうマイケルが本当にいないんだ、ということをなぜだか改めてしっかり実感できました。

「Human nature」をピークに、前半は結構泣きながら見ていましたが、
途中からは、リハ映像とはいえ、ライブはライブなので体を動かしたくなります。
隣で母が、密かにリズムをとっているのをみて、こいつやるな、と思いました。

マイケルは細かった。ガリガリでした。話声もか細いし。
でも、小さくない。大きい!なんなんでしょう、あの存在感と輝き!
目には見えないけれど、彼の持っているエネルギーとか優しさとか愛が肉体におさまらないとこで
染み出してるのが私たちにも感じることが出来ているんじゃないのかなぁと思えました。

私はこれを観るまで、マイケルは整形をしすぎた!しなければ良かったのに!とずっと思ってきましたが、そういう色んなことを含めて、「それがこのマイケル・ジャクソンなんだ。」と分かりました。

とにかく、このコンサートが実行出来なかったことは本当にもったいないと単純に思えました。
あんなに喜んでいたダンサー達もかわいそうだし、関係者は全てかわいそう。

でも、こうなってしまいました。それはもう仕方ないこと、神様が決めたこと。

映画の中で、マイケルがスタッフに指示というか注文をつけるシーンがあるのですが、
そこで彼は「怒っているんじゃないんだよ、愛なんだよ、L・O・V・E。」と穏やかに言っていました。
優しい。
ホントに優しい。
そして、芯の強い人。

歌もダンスも素晴らしい、そして心も純粋で愛がいっぱい。
マイケルは本当にこの時代の中で輝くスターだと思いました。

ありがとう。おやすみなさい。また会えたらいいなぁ。
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by unicorn_unico | 2009-11-01 16:31 | ● リスペクト | Comments(3)

ターシャ・テューダ展

小田急百貨店町田で今日から始まったターシャ・テューダ展に行ってきました。

オープンと同時位に入ったのにかなりの人数でした~。
ターシャの人気を改めて実感。

ぱっと見、50代以上の女性が7割かな。
みんなターシャのなにを素晴らしいと思っているんだろう。
絵?ガーデニング?暮らし方?言葉?

うちの母親はレース編みやらパッチワークなどお裁縫系はよくやるし、
芸術など好きなタイプだけどターシャには全然興味を持っていないので、
母世代にこんなにファンがいるのか~と意外でした。


テレビや本だけで見ていたターシャの世界は、とっても穏やかで素晴らしく
まさに理想の生活といった感じを持っていました。

でも、今日ターシャの使っていたものを実際に見て、
こんな生活は半端な気持ちじゃ決して出来ない、どえらいことだ!と感じました。
ターシャのパワーとエネルギーを一部ですが見た気がします。

なんとか展とか美術館に行って色んな歴史的な実物を見ることが出来、感動しますが、
このターシャ・テューダ展は今までのそういう感じとは違う感動でした。

ターシャは「写真を見て絵を描くのは嫌いです。写真はカメラが見た姿であって、わたしが見たものではないから」と言っています。
ああ、本当にそうなのかもしれない。と思えました。

こんなこともターシャの本に書いてありました
「みんな、わたしを理想化して見ています。わたしも人間だということを忘れ、現実のわたしを見ようとしない」

元々草ぼーぼーの荒地だったターシャの庭。
最初は水道もなく、重たい水を桶に汲んで運んだり、土作りや工夫を重ねて
ターシャは何年もかけてあの素晴らしい庭を作り上げたんそうです。
今写真や映像でみるターシャとターシャの庭はかなり完璧に近い状態ですが
それを作り上げる中で、ターシャや庭達になにが起きていたのかも想像していたいですね。

自分の理想とする生活や生き方はきっとそんなに甘いものじゃない。
でもそこにはきっと幸せと充実と愛と優しさがあるんですよ。とターシャに教えられた気がします。

いたって本人は普通に生活していただけ。
でも、こんなに人に影響を与えている。
ターシャは改めてすごかった。
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by unicorn_unico | 2009-05-09 17:34 | ● リスペクト | Comments(0)

マザーテレサの言葉

最近その時歴史は動いたで「マザーテレサ」を見てからマザーに夢中気味。
ネットで読み漁った彼女の言葉の中で心にぐっと来たものを3つ。

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「あなたの心の中の最良のものを」

人は不合理、非理論、利己的です。
気にすることなく人を愛しなさい。

あなたが善を行うと 利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく善を行いなさい。

目的を達しようとする時、邪魔立てする人に出会うでしょう。
気にすることなくやりとげなさい。

善い行いをしても おそらく次の日には忘れ去られるでしょう。
気にすることなくし続けなさい。

あなたの正直さと誠実さとが あなたを傷つけるでしょう。
気にすることなく正直で誠実であり続けなさい。

あなたの作り上げたものが壊されるでしょう。
気にすることなく作り続けなさい。

助けた相手から 恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく助け続けなさい。

あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい。
蹴り落とされるかもしれません。
それでも気にすることなく最良のものを与え続けなさい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

もしほんとうに愛したいと願うなら、
許すことをしらなければなりません。

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ほんとうの意味で愛するということは、傷つくということなのです
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by unicorn_unico | 2008-12-21 21:21 | ● リスペクト | Comments(0)

ありがとう ターシャ

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ターシャ・テューダーが亡くなったそうです。
さみしいです。

でも、ターシャの存在を知ることが出来て
本当に良かった。
ターシャに心から感謝。


【ターシャの座右の銘】

「人は自分が置かれている立場を、すぐ状況のせいにするけれど、
この世で成功するのは、立ち上がって自分の望む状況を探しに行く人、
見つからなかったら創り出す人である」

【ターシャの言葉】

「人間は欲が深くて 満足を知らない」って私も賛成よ
でも人生は短いのよ
充分に楽しむためには まず手に入れたものに感謝すること
文句を言っている暇などないの
目の前にある幸せを 精一杯味わうことよ」

「人は悲しい話、暗い話が好きだけど、
この美しい世界にいられる時間は短いのよ。
それを最大限に楽しまなくては、もったいないわ。
わたしはそうしています。」


私の1番好きなターシャの言葉 「思うとおりに歩めばいいのよ」


ターシャ、ありがとう。
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by unicorn_unico | 2008-06-22 22:00 | ● リスペクト | Comments(0)

美の巨人たち「円空」

テレビ東京『美の巨人たち』で円空さんが取り上げられていました。

円空さん、あなたは本当に素敵な人だと思います。
木っ端に魂を宿らすとこなんて。
1600年代に掘られた木っ端の仏像1000体近くが今でも状態良く見ることが出来るのは、1972年に木箱から発見されたからだそうです。
それってものすごい奇跡ですよね。嬉しい奇跡。

円空の仏像は生でひとつも見たことがない。

放送見てたら、こりゃ絶対見ないといけないと思いました。

岐阜県は今まで一度も行く機会に恵まれてこなかったけれどいつか絶対に行こうと思う。
飛騨高山もなぜか昔から興味があるのに行ってないし。
さるぼぼもなぜか大好きで家に何個もぶら下がっているのに。

岐阜か~。中途半端に遠いぜ。
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by unicorn_unico | 2007-08-17 19:00 | ● リスペクト | Comments(0)

円空さん「歓喜する円空」

最近仏像が好きです。
見ていて癒される事に気づきました。
銅造より木造が断然好きです。


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今は特に自分の中で「円空」ブームです。
高校か中学の歴史の教科書で初めて見て、大胆でかっこいーなー!と思ったのが始まりです。
これが現代人の彫刻ではないとわかったときは驚きました。
だいたい「円空」という名前もなんとも完璧なお名前です。

「歓喜する円空」著者:梅原猛 新潮社 という本を今日読み始めたんですが、素晴らしい本です。
梅原さんが円空を書いてくれてることだけで嬉しい。

エピソードで、洞窟の中にある円空仏に会いに行った帰りの船で、周りを100頭以上のイルカに囲まれたそうです。
「円空の霊がイルカとなって私の来訪を喜んでくれてるように思われた」とあります。
きっとそうだったんじゃないかなぁと思えます。

書きたいことがたくさんあるのですが、長くなるのでやめときます。
でもどうしてもこの抜粋だけ載せたいので書きます。
(上記本より)

「円空は護法神を多く作って、日本の神々がすべて護法神となって仏法を護ることを願ったが(中略)神仏分離・廃仏毀釈によって、まさに円空の期待に反して神が仏を滅ぼしたのである。しかしその神は円空の言う、縄文時代の昔から日本にいる神々ではなく、新しく作られた国家という神であった。実はその新しい神は、仏とともに日本のいたるところにいた古き神々をも滅ぼしたのである。そしてその新しき国家という神もまた、戦後を境にして死んでしまったのである。こうして日本は世界の国々の中でほとんどただ一つの、少なくとも公的には神も仏も失った国となったのである。」
そういう祟りが今、「政治家や官僚の腐敗や青少年の恐るべき犯罪となって現れつつある。円空はこのような問題の根源がどこにあるかを像や歌で密かに語っているように思うのである」と結んでいます。

私も本当にそう思いました。
円空の仏像は素材である「木」を通して、自然と人間との繋がりの大切さ、その「表情」を通して大きな優しさと大きな「和」の大切さを感じさせてくれているような気がします。
あとユーモアも!
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by unicorn_unico | 2007-04-08 18:50 | ● リスペクト | Comments(0)

ターシャ・テューダから学ぶ

昨日NHKでやっていた「ターシャからの贈り物」を見ました。
本などで触れていた程度で、こうして映像で見るのは初めてでした。
感動という大きな衝撃を受けました。泣けました。

自然との対話というか、本当に地に足つけた生き方というか、
色んなものを普通に愛せているってこういうことか!

特に子供たちに対する愛の与え方は素晴らしいと感じました。
お誕生日ケーキをいかだに乗せて、火を灯したロウソクと共に小川にながしたり!
小物カタログ作ったり!手作り人形で人形劇を開いたり!
全部真似したい。
作ることが出来るものはできるだけ手作りにしたい。
本当にそう思えました。

手作りの贈り物についてのターシャの言葉
「相手の事を思って過ごすのも贈り物のひとつ。 作る時と渡す時、二度贈り物をすることになる。」

本当にそうですね。目に見えないもの、形にのこらない思いと時間、そういうものが大事なんですね。

私の母もお裁縫が好きだったようなので、手編みセーターやら手作り小物入れなどはたくさんありました。
写真で自分の名前が入った帽子やセーターを見ると、心が温かくなるんですよね。
その「モノ」よりも、「私の為を思って作ってくれたのか」と思えて嬉しいんです。

手作り最高。
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by unicorn_unico | 2007-03-11 20:00 | ● リスペクト | Comments(0)