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子宮体がん検診を拒否してみる

先日やりかけて中断した子宮体がん検診を受ける予定の日。

私は本当にいやでいやで診察をドタキャンしようかと思ったけれど
子宮頸癌の検査結果を聞くことと、
術後5年の経過観察が終わるタイミングだったので仕方なく検診には行った。

夫から、嫌なら正直に気持ちを伝えてきちんと断ればいいだけのこと
と諭されていたのでそれに従うことにした。

子宮口をつままれ、色んな器具で試すも通らない私の子宮口。
それも毎度。もう本当に私にとっては拷問並みの痛み。

拷問受けたことないけど。

初めて子宮体がんの検査を受けた時とかしばらく立ち上がれなかったもんね。

ごくたまにこうやって子宮口が固いか、曲がってるかで器具が通らない人がいるらしい。
そのような場合は「無理して検査せずエコーのみで判断」とか「麻酔をかけて検査」
とネット情報で書かれていた。

ほらーほらーーーー、無理してしないんだよ。

まずは子宮頸癌検査の結果を聞くも、当然問題無し。

そして先生の説明にかぶせ気味に「今日子宮体がん検査を受けたくない」旨を申し出る。

本当にあの検診が辛いんです。
腫瘍マーカーでも異常が出ていないし、なにかあっても自己責任だと思ってますし
今日は本当にやりたくないんです。

先生「あはは」と笑いながら「わかりました」と言ってくれた。


それじゃ次は…というので「5年経過してもまだ検診するんですか?」と聞くと
「私は10年追うので」とのこと。
私「はぁぁ」と生返事。

じゃ半年後の8月位に予約して採血と内診しましょう。
1年ごとにCTもやります。
といわれるも、私内心「よっしゃーーー。これで解放される〜〜〜」と思ってた。

あとは予約するか否かは自分の判断なり。
癌手術から5年と5ヶ月、やっと3ヶ月毎の定期検診から解放されました。


しかし、それと交代するように、なぜか肝臓の定期検診があるんだけどね。


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by unicorn_unico | 2018-02-26 16:44 | ● 体調不良 | Comments(0)