unico☆chronicle

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This is it

観て来ました。MJの「This is it」。
ネタバレを含んでおりますので、観る予定のある方は読まないでね。

やっぱり初めから泣いてしまいました。
(ホントはなぜだか始まる前から泣きそうだった・・。)
映像にマイケルジャクソンが映ってから、この世にもうマイケルが本当にいないんだ、ということをなぜだか改めてしっかり実感できました。

「Human nature」をピークに、前半は結構泣きながら見ていましたが、
途中からは、リハ映像とはいえ、ライブはライブなので体を動かしたくなります。
隣で母が、密かにリズムをとっているのをみて、こいつやるな、と思いました。

マイケルは細かった。ガリガリでした。話声もか細いし。
でも、小さくない。大きい!なんなんでしょう、あの存在感と輝き!
目には見えないけれど、彼の持っているエネルギーとか優しさとか愛が肉体におさまらないとこで
染み出してるのが私たちにも感じることが出来ているんじゃないのかなぁと思えました。

私はこれを観るまで、マイケルは整形をしすぎた!しなければ良かったのに!とずっと思ってきましたが、そういう色んなことを含めて、「それがこのマイケル・ジャクソンなんだ。」と分かりました。

とにかく、このコンサートが実行出来なかったことは本当にもったいないと単純に思えました。
あんなに喜んでいたダンサー達もかわいそうだし、関係者は全てかわいそう。

でも、こうなってしまいました。それはもう仕方ないこと、神様が決めたこと。

映画の中で、マイケルがスタッフに指示というか注文をつけるシーンがあるのですが、
そこで彼は「怒っているんじゃないんだよ、愛なんだよ、L・O・V・E。」と穏やかに言っていました。
優しい。
ホントに優しい。
そして、芯の強い人。

歌もダンスも素晴らしい、そして心も純粋で愛がいっぱい。
マイケルは本当にこの時代の中で輝くスターだと思いました。

ありがとう。おやすみなさい。また会えたらいいなぁ。
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by unicorn_unico | 2009-11-01 16:31 | ● リスペクト | Comments(3)
Commented by じんろ at 2009-11-17 16:53 x
家のかみさんもかなりウルウルしちゃったと言ってました。
死んでしまったなんて、信じられませんね。
天国でムーンウォークしてるんでしょうね。
Commented by やんちゃぼうず at 2009-11-21 01:09 x
3回、映画館へマイケルに会いに行きました。

そして毎日のようにPCでTVでマイケルに会っています。

あの日がなくっても、マイケルの生の声を聞いたり、マイケルの肌に触れることはできないはずの自分にとっては、今も以前もマイケルとの関わり方は変わっていません。

だから「死んでしまっていなくなってしまった」っていう実感が薄いです。

でも

This is it は、他のマイケルとの「会い方」では感じることのないものをひしひしと感じました。

己の肉体の存在を懸けることができる者だけが他者に与える力、とでも言うのでょうか・・・

マイケルは、今も「憎しみ」と裏表ではない「真実の愛」「慈悲」をみんなに与え続けてくれている。

だからみんなそれを求めて、2度3度と映画館へマイケルに会いにいくのかなって思います。
Commented by unicorn_unico at 2009-11-21 22:01
>じんろさん
おぉ、奥様も観られたのですね!
私はドバードバーっと涙出てしまいましたね~。
マイケルは小学生の頃から好きだったので、やっぱり悲しかったです。


>やんちゃぼうずさん
コメントありがとうございます。
>「真実の愛」「慈悲」をみんなに与え続けてくれている」
本当にそうですね!あの映画を観て更に実感しました。
マイケルは歌とダンスと笑顔を通じて、自分の心と肉体全部を使って愛を表現していた人だなぁと思います。それにマイケルって本当に素晴らしい「プロ」だなぁと感じました。